パネルディスカッション、無事終了!

シンポジウム「地域に根ざす木造建築の姿」にて行われたパネルディスカッションに参加しました。
このパネルディスカッションは昨年行われた越後杉住宅コンペの受賞者5名により「地域循環型の住まいづくり」をテーマに話し合われたもの。

前もってテーマはお聞きしていたのですが解釈の幅も広く端的にいうにはなかなか難しい。
当日まで何について話せばよいのかと考えておりました。

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結局、普段自分がやっていること以上のお話しできないと考え、地域の大工、設計士との連携についてお話させて頂きました。

他のパネラーの方は何をお話しされるのかと興味津々でしたが、皆さんそれぞれ違った切り口でおもしろい。
素材の事、お金の事、建築の地域性の事、哲学的な事など。
大変勉強になりました。

また、それぞれの意見をまとめ、さらに議論を深める渡辺コーディネーターの進行も流石でした。

終了後参加者の皆さんと懇親会へ。
かなりディープな建築談義。楽しい夜でした。^^

パネルディスカッションへの参加は初めての事でしたがとても良い経験になりました。
この度は貴重な機会にお声掛け頂きありがとうございました!


by   at 07:03  | Permalink  | Trackbacks (0)

住まいのリフォームフェア2017in新発田に出展しました。

毎年秋の恒例となっているこの行事。
色々なお客様と接することの出来る貴重な機会となっています。

宮崎建築のブースではリフォーム時に「こんな事に注意すると暖かい家になり、結露などの発生も抑えられる」といった事をお伝えしました。
これから秋を迎え肌寒くなってくることから「暖かい家」や「断熱リフォーム」に対する関心は高まっているように感じました。

来場される方は、やはりリフォームをお考えの方が多かったようです。
お話をお聞きくださった方、宮﨑建築ブースを見て下さった方の何かの参考になれば幸いです。

またOB施主様や建築中のお施主様、お打ち合わせ中のお客様などにもフェアを通じてお会いできたことも嬉しい出来事でした。^^

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お陰様で今年も充実した2日間でした。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました!

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日報住まいのリフォームフェアに出展します!

9月2日、3日の二日間、新発田カルチャーセンターで開催される「日報住まいのリフォームフェア」に出展します!

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当日、宮崎建築のブースでは模型や実験器具を使って断熱、耐震リフォームをわかりやすくご説明します。

他にグルメ街や体験イベント、住まい関連のセミナーやトークショーなど、ご家族で楽しめる内容となっております。
お近くに起こしの際は是非お立ち寄りください。^^

by   at 20:26  | Permalink  | Trackbacks (0)

玄関は高断熱木製ドア。(中条の家)

中条の家、玄関は高断熱仕様の木製ドア。(ガデリウス製)

断熱性能を示すU値は0.7。
国産の鋼製玄関ドアの最高クラスの物でもU値=0.9ですからかなりの高性能と言えます。

木製ならではの高い質感もGOODです。^^

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樹種はチーク。
しっとりとした質感で高級感があります。

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玄関ドアは面積も大きく熱損失も大きくなる部分です。
出来るだけ断熱性の高いものを使用することで建物全体の性能向上にもつながります。

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外部車庫への棚増設工事。

昨年お引渡しをさせて頂いたお施主様より「車庫棚を作ってほしい。」とご用命いただきました。
この車庫は屋根が片流れの形状になっており、上部に空きスペースがありました。そこを利用したいとのこと。

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〈工事前〉
外部の物置も兼ねる車庫は冬タイヤをはじめ、物が多くなりがち。
ただし、棚を作るにしても重量物が多いのでしっかりした造りであることが求められます。

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〈工事後〉
柱等に使う角材を使用ししっかりと造らせて頂きました。
もちろん冬タイヤなども収納できます。

住宅等の建築物は生活の変化に合わせて手を入れることで愛着が湧くものだと感じます。
使いやすさも向上し、より永くお使いいただければ嬉しく思います。

Tさま、ありがとうございました!


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換気システムの設置と土間の乾燥。(中条の家)

壁部分の断熱施工がほぼ完了。
各種配管工事も進んでいます。
給水管や排水管などは人体で例えると血管にあたるもの。
建物においても大変重要な部分です。

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換気システムもこの段階で設置します。
使用機種はローヤル電機SE200。
セントラルの熱交換タイプなので、給気と排気のダクトが各室に配管されます。
換気システムには各部屋に個別に設置するタイプと大きな換気扇1台で家全体を換気するタイプ(セントラル)があります。
セントラルタイプの利点は本体を物入れなどに設置するため機器が目立たないことと、本体の稼働音が気になりにくいことと考えています。
このあたりは物件に応じて選択する部分となります。

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工事期間中は床下にファンを設置し土間から放出される湿気を飛ばします。
これは埼玉の夢建築工房さんにお聞きした方法で、べた基礎の土間を乾燥させるためには有効だとのこと。
お引渡し後初期段階で発生しうる床下のカビなどを防止します。

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中条の家は床断熱を選択しています。
床用グラスウールは旭ファイバーさんがラインナップが多く使いやすいですね。

by   at 07:06  | Permalink  | Trackbacks (0)

断熱材の施工①(中条の家)

外部の下地も完了し大工工事は内部の作業へと進んでいきます。
まずは断熱材の施工。

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壁部分に充填するグラスウール。
1ケース約3坪入り。
充填される前の断熱材の山を見るたび「たくさん入れるものだなぁ。」と感心します。(笑)

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梱包袋から出すとグラスウールは一気に膨れ上がりこのような状態に。
厚みは120㎜。

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充填されたグラスウール。
きれいに施工されています。
このグラスウール、密度が高くしっかりした素材であるうえ壁厚一杯に充填されているため壁の中でヘタったりする心配はありません。^^

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勾配天井となる部分は屋根なりに充填します。

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断熱材を入れた箇所は気密シートを貼って完了!
天井はセルローズファイバー吹込みですが1階下屋部分はグラスウールを施工。
施工性や現場の状況に応じて使い分けをしています。


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