中野のエスネルは基礎工事を終え、土台敷きへと進みます。
「土台敷き」とはコンクリートの基礎の上に文字通り家の土台となる木材を敷く工程。

基礎から突き出しているアンカーボルトの位置に穴をあけ土台を敷き込み基礎と緊結します。
その際、基礎と土台の間に気密パッキンを挟み込みわずかな隙間も塞ぎます。
今回は基礎に直接金物を付けます。
こちらがその金物。
土台に大きめに空いた穴にこちらの金物をセットし、基礎にボルトにて緊結。
理にかなった作りです。
…が、この金具を取り付けるためには基礎工事時にボルトをセットする際、ミリ単位の精度が求められます。(大変な作業です。)
基礎屋さんは鉄筋組み、型枠、コンクリート打設と併せ、こんな精密な作業もして下さっています。
お陰様でスムーズに金物を取り付けることが出来ました。
感謝です!
土台敷きも無事完了し、建て方を待つのみとなりました!

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。