GWの養生期間も明け、コンクリートの型枠を撤去しました。

型枠を撤去後、基礎内部を清掃。
併せて周囲の埋め戻しを行います。

丁寧に打ち込んでもらったコンクリート、顔が映りそうなほどツヤツヤです。^^

足場をかける前に設備屋さんに外部の先行配管をしてもらいました。
周囲のスペースにそれほど余裕がない場合は上棟前に行う方が作業もしやすくベターです。

土台敷きの状況。
基礎から出ているアンカーボルトの位置に合わせ、ドリルで穴をあける。

基礎と土台の間には気密パッキンを敷き込みます。

しっかりと挟み込み、アンカーボルトで締め付けます。

土台や大引きの敷き込み前、後から塗りにくくなる下端などに防蟻対策のホウ酸を塗布します。

土台敷き完了!

足場も組みあがり上棟を待つのみとなりました!

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。