基礎工事・土台敷きも終えいよいよ上棟が行われました。
建て方当日は時間帯によって少し雨が降りましたが作業には影響がない程度でした。

建て方当日の朝、大型トラックで材料が運ばれてきます。
土台にセットされたパイプに柱を落とし込む。
お昼過ぎには2階桁、棟木が掛かりました。
登り梁を掛け屋根構面をつくる。
規則正しく配置された梁が気持ちよく、構造的にも整理されていることが伝わる。
屋根構面完成後、3次防水となる透湿シートを張る。
屋根面の通気を確保するため部分的に通気孔をあけておく。
夕方には屋根タルキも掛かり、全体像が見えてきました。

9月末完成に向け本格的に木工事が始まります!

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。