2/27(日)に「太夫浜の家 構造見学会」を開催致しました。
お忙しい中会場にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
また、大切なお住まいを見学会の会場にご提供くださったお施主様に感謝申し上げます。

スライドと併せ窓や断熱材のサンプルも用意し、高断熱住宅の概要をご説明。

当日は風が強く、冬の新潟らしい天気。
外壁や内装材を貼る前ではありますが、暖かさや音の静かさなど高断熱住宅の性能は体感しやすかったのではと思っています。

壁の断面模型も展示。
断熱性能の低い家と、超高断熱住宅をわかりやすく比較。

ご来場頂いた方には、10分程度のスライドで構造や断熱、これまでの工事の様子などをご紹介。その後現場内をご案内しました。

↑こちらは会場をご案内する前に見て頂いたスライドの一部です。
「太夫浜の家」はUA値0.25という新潟県でもトップクラスの断熱性能で計画をされています。
しかし、正しい断熱気密施工がされていなければ、完成時に計算通りの性能にはなりません。
スライドでは計画の概要や構造や温熱の計算書、実際の施工の様子をお伝えさせて頂きました。

当日は予約制の形をとらせて頂き1時間に1組、計6組のお客様にご来場頂きました。
入れ替え制としたことでそれぞれのお客様としっかりとお話が出来良かったと思っています。
一方で、少し時間が足りなく説明不足な点もあったかもしれません。
今後、改善していけたらと考えています。

スライドの最後の一枚。

太夫浜の家は引き続き工事を行い、4月下旬には完成見学会を予定しております。
日程が決まりましたらHPなどで改めてお知らせをさせて頂きます。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。