「白根の家」サッシの取付を行いました。
使用したのはYKKの樹脂サッシAPW330。

APW330
APW330は工場で組み立てされ現場に直送されるためしっかりと梱包されてきます。
精度も良いです。
少々運搬はしにくいのですが…。

APW330
取付後。
枠がすっきりとしたデザインでパッと見はアルミサッシと変わりません。
白根の家では東西面遮熱タイプ、南北面に断熱タイプを使用しました。

これまでの樹脂サッシは価格が高くなかなか採用に至りませんでした。
しかし、APW330は今までの樹脂複合サッシに近い価格で入手でき断熱性能も大幅に向上。
また2014年は他のメーカーからも樹脂サッシが発売されるようでさらに使いやすくなると思います。
今後は樹脂サッシを標準採用します。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。