新住協新潟支部の研修会にて事例発表をさせて頂きました。
今回は若手会員の建築レポート。

トップバッターは金沢市の西川さん
Q1住宅施工時のレポートが中心。難解な施工をやり遂げたという事で素晴らしい内容でした。
代々大工の家系に生まれ、自身も大工。私と境遇が似ている部分もありとても親近感を持ちました。
…しかし堂々とした発表でした。西川さん、緊張しないのかな?

続いて私の出番。
序盤、いきなり自分の年齢を33歳と言い間違えるミス!(実際は37歳)
中盤からは緊張もほぐれ何とか終了。
時間は少々オーバー。この辺りの難しさも知りました。

内容は断熱・耐震改修の事例が中心。
調査診断から施工に至るまで現場ではどのような苦労があったか。
自分にとっても終了した現場を振り返ることが出来よい経験になりました。

終了後懇親会へ。
色々な方に「良かったよ。」と半分同情の声を掛けて頂きホッとしました。(笑)

新住協

新住協

今回、発表者として指名され、先輩方の前で施工事例やこれからの計画についてお話しすることになり、一時はどうなる事かと思いましたが何とか終了することが出来ました。

貴重な機会を与えて頂き本当に感謝です。
ありがとうございました。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。