12月に基礎コンクリートを打ち込み養生をしていた山谷町の家、18日からの建て方に向け土台敷きを行いました。
寒波も過ぎ去り天候はくもり。土台敷き日和となりました。^^

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綺麗にコンクリートが打ち込まれた基礎。
敷地に高低差があるため一部深基礎となっている。

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山谷町の家は床下エアコンによる全館暖房。よって基礎断熱方式となります。

基礎断熱の場合、土台と基礎を密着させる必要があるため気密パッキンを使います。
パッキンにはジェイベックのレール120を使用。
使用されている発泡ゴムが適度に柔らかく段差になりくいうえしっかりと密着します。

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まずはレール120を敷き込み…。

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そこに土台を乗せ、挟み込みます。

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パッキン材により、隙間がなくなっています!
アンカーボルトを締めることにでさらに密着します。

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土台敷き、無事完了。^^

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翌日、材料も搬入され建て方を待つのみです!

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。