講義終了後、修了生による事例発表へ。
3名の修了生が改修事例を発表。
これは住宅医になるための考査でもあり発表者の方は皆真剣。聞く方も力が入ります。

感想。
皆さん改修前の調査をしっかりとされているというのが第一印象。
どの事例も工事を進める上で大小のアクシデントがあり、それを知恵と工夫で切り抜けるという手に汗握る内容。
日々の研鑽とネットワークの重要性に気付かされました。
…それにしても皆さんプレゼンが上手。尊敬します。

そして修了式、懇親会。
色々と情報交換などさせて頂きました。

住宅医スクールでは、すぐに現場で使える知識から将来起こり得るトラブルへの対策まで、幅広く内容の濃い講義を受けることが出来、本当に良かったと思います。
三澤先生をはじめ、講師やスタッフの方々に御礼を申し上げます。
どうしても都合が付かず、欠席した回があり修了とはなりませんでしたが、また来期、スポットで受講させて頂く楽しみが出来ました。

今後ともよろしくお願いします!

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この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。