外部はサッシ取付、気密シート貼りも終わり断熱工事へ。

新潟 新発田 阿賀野 高断熱
撮影は11月の末。天候も悪い日が多くなってきました。
フェノバボード120㎜貼り→タイベック→通気胴縁。

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ようやく玄関ポーチ、外部物置の屋根がかかりました。
外断熱の手順上、本屋根と時間差があります。

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気密工事が完了したので中間時の気密測定を行います。
緊張の瞬間。。。
数値は「0.12」!
良い数値で一安心。というかすごく良い!
オーブルデザインさんによると「SSプランでは普通の数値。」とのこと。
そうでしたか。ともあれ一安心。

新潟 新発田 阿賀野 高断熱
通気胴縁の上に外壁下地。下地が縦横2重になるのでより空気が流れやすい構造。
後、フェルトを貼りようやく外壁へ。

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外部も外壁貼りを残すのみ。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。