6月に建築士会の恒例行事、関ブロ大会に参加してきました。
(正式名称は「関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会山梨大会」と舌を噛みそうなほど長い。)

今年度は山梨大会。
山梨県は初めて訪れましたが新潟からの交通アクセスがあまり良くなく車で4時間半ほどかかりました。

会場は清泉寮という由緒正しい施設で今大回のテーマである「建築合宿」にふさわしい場所と感じました。
高原にあるため移動は大変ですが、食べ物がおいしく乳製品や自然食品、天然酵母パンなどが充実しておりお土産物も目移りします。

関ブロ山梨大会
清泉寮外観。キリスト教由来の施設のため至る所に十字架を目にします。

関ブロ山梨大会
名物であるという清泉寮ソフト。これを手に持ち富士山をバックに写真を撮るのが基本らしく何人もの人がこのアングルで撮影していました。
お味は割とさっぱり目。地元阿賀野市のヤスダヨーグルトソフトの方が私の好み。

関ブロ山梨大会
まじめに研修もしています。
各県の青年部の代表による活動発表。
それぞれが地域に生きる建築士として問題意識を持ち行動している姿に感銘を受けました。
新潟県代表の南魚沼支部の発表も堂々としたものでした。
南魚沼支部では青年部会メンバーを中心にstudi-h5(スタジオエチゴ)という名の建築士ユニットを結成しており、年々進化する活動内容は新たなステージに入っていることを感じさせます。

また今年度は直前に発生した熊本地震で調査診断を行った建築士の方より報告がありました。
中越地震、東日本大震災と大きな災害が数年おきに発生する中気持ちが引き締まるとともに災害の発生から復興における地域性なども考えさせられました。

木の家の新築・リフォームなら…
新潟県阿賀野市 宮崎建築

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。