小新南の家、2階からロフトに上がる階段は廻り階段になっています。
廻り階段の場合、図面上から寸法を追って作成する方法とベニヤ板などに原寸を起こし作成する方法がありますが今回は前者を選択。

「原寸を起こした方が早くて確実だったかな」と作成者、風山君談。
ひとつの作業にも無数の方法があり現場状況に応じ選択していく。
大工の仕事っておもしろいなぁと改めて思いました。

気密処理もしっかりやってます〜。^^

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この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。