2018年にお引き渡しをさせて頂いた「新栄町の家」。
外構工事時に木製のフェンスを作成させて頂いたのですが、少し長さを延長したいとご相談がありました。

お伺いした日は6月下旬。
カラッと晴れた日で緑がまぶしい。
2階窓にはすだれも上手に活用されている。^^
画像の中央部、フェンスが切れている部分から1.5mほど延長します。
フェンスの奥は遊歩道となっているためもう少し囲まれ感が欲しいとのこと。
延長工事完了!
遊歩道からの囲まれ感も増し、フェンス手前のジューンベリーも強調されとてもよい感じです。
木製フェンスの場合、こういった長さの延長などの工事は比較的容易に行うことが出来ます。(長さ、高さ、形状の自由度も高い。)
作業完了時には雨が降ってきましたが、緑濃く落ち着いた雰囲気もまたよい。

最近、外出の自粛や在宅でのお仕事なども増えている社会情勢を受け、お庭の価値が見直されています。
「おうち時間」とも呼ばれるライフスタイルの変化の中、管理の負担にならない程度のお庭を持つことは生活に潤いを与える一つの手段と言えそうです。

心地よさが増したお庭は更に活用の幅が広まりそうです。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。