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敷地調査と椎茸。

夏着工に向けお打ち合わせさせていただいている案件の敷地の調査に行ってきました。
「山荘」と言った感じの立地、平家を計画しています。

お施主様は椎茸の栽培をされていて建築予定地の脇に原木が。
椎茸発見!
お話をお聞きしたところ、椎茸は春と秋に収穫できるそう。

少しお施主様に頂きました。^^
肉厚の採れたて椎茸、早速お鍋にしてご馳走になりました。

おいしかった〜!

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イチゴのケーキ。

またまたお施主様より差し入れを頂きました。
「イチゴをたくさん頂いたから。」とのことで手作りケーキ。
甘いものが好きな現場のみんな大喜び!

…しかし、きれいな出来映えです。 ご馳走様でした!

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廻り階段の造作。

小新南の家、2階からロフトに上がる階段は廻り階段になっています。
廻り階段の場合、図面上から寸法を追って作成する方法とベニヤ板などに原寸を起こし作成する方法がありますが今回は前者を選択。

「原寸を起こした方が早くて確実だったかな」と作成者、風山君談。
ひとつの作業にも無数の方法があり現場状況に応じ選択していく。
大工の仕事っておもしろいなぁと改めて思いました。

気密処理もしっかりやってます〜。^^

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by   at 14:20  | Permalink  | Trackbacks (0)

イチゴ大福。

お施主さんより差し入れを頂きました。
イチゴ大福。
たぶんこれまでの人生で食べたのは3回目。
イチゴ大福

とてもおいしいものですね。
冬から春がシーズンとか。
今度買って帰ろ。

ご馳走様でした!

by   at 20:46  | Permalink  | Trackbacks (0)

窓際。

わが家の窓際にいつの間にか怪しげなものが置いてありました。

妻曰く、アボカドの種だそう。
観葉植物的な感じになるらしい。
今後の成長が楽しみ(?)です。


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by   at 16:09  | Permalink  | Trackbacks (0)

現場手加工による階段制作。

現場では階段掛けを行いました。
側板にタモ、踏み板に既存のお宅で使われていたケヤキを使用。
どちらも堅木のため、ノミで穴を掘ったりするのが難儀。
またリビングにおけるストリップ階段のため、上からも下からもよく見え、隠れるところが無い。加工にも気を使うため少々難易度が高いと言えるでしょう。
そもそも新築住宅ではプレカット階段が普及しているため、手加工自体が珍しくもあります。
リビング階段

今回は宮崎建築の新人大工、風山君に加工、取付ともお願いしました。
新人と言ってもキャリアは(たしか)6年。一級技能士の資格も持ち、技能競技会にも出場経験のある強者です。
風山君とはほとんど一緒に大工仕事をしたことはなかったのですが、話していて「このくらいなら出来るだろう。」という予測はありました。
リビング階段

リビング階段

リビング階段

リビング階段

私の簡単な説明で特に悩む様子なく作業を進めていた風山君。
終わってみれば見事な出来栄えでアッサリ作ってしまいました。

なかなかやるな…。
自分が6年目の時、こんなにできたかな…。(;^_^A

by   at 16:24  | Permalink  | Trackbacks (0)

ケヤキの床板、床框のリメイク。

作業場では加工が続きます。
現在は床の間に使用するケヤキ材の仕上げ。

ケヤキ 床板

この床框、床板(とこがまち、とこいた)は既存の物を解体時に取外しリメイクして使用。
(床框とは板の右側についている四角い材料)
框の手前がグレーになっていますがこれが解体前の色。
サンダーで薄く削っただけで香りとともに新しい色に戻る。また何十年と掛けて古色に。
木ってすごいと新ためて感じます。

ケヤキ 床板

立派な木目、惚れ惚れします。
こういった材料、最近の新築住宅ではほとんど使われなくなりましたがやはり良いですね。

しかしこの一枚板、今買ったらいくらするかな…?(汗)

by   at 06:21  | Permalink  | Trackbacks (0)