「山谷町の家02」が木づかい建築コンペ2021で「森の建築賞」を受賞しました。

授賞式の様子。
新潟の建築をリードする皆さまと同じ場に立てたことが嬉しい。

山谷町の家では外壁は全て新潟県産材の杉板を使用。
内部も国産桧の床材や造作家具など木を多く使用しています。
地域の木、国産の木を使うことを意識した山谷町の家02で「森の建築賞」を受賞出来たことを大変嬉しく思っています。

大工修行時代の恩師でもある県木連の重川会長より賞状を頂きました。
緊張し硬くなっている様子。(笑)
「山谷町の家02」を設計した高橋良彰建築研究所の高橋さんと。

お施主様の想いに応え、高橋さんが細部まで丁寧に設計してくれたからこその受賞でした。
高橋さんとのコラボプロジェクトは現在もいくつか進行中です。
この受賞を励みにお互い更に精進したいと思います!

今回の受賞は何よりもお施主様のご理解があってのこと。
コンペへの出展を快諾して下さったお施主様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。