一年ほど前にお声かけ頂き計画を進めてきた「上木戸の家」。
3月上旬に地鎮祭を行い無事着工の運びとなりました!

地鎮祭は3月上旬。
少し肌寒さが残ったがスッキリとした晴れとなった。

こちらは、これまで住宅があった敷地ではないため、まずは水道やガスなどの引き込み工事を行います。

前面道路を通行止めにして工事を行う。
道路を割り掘削したタイミングで水道屋さん、ガス屋さんが同時に引き込みをします。

道路面より1m以上掘るとガス管、水道管を発見。

無事引き込みを終え仮設水道を設置することが出来ました。
建築工事は水や電気が無いと進めることが出来ないものがほとんどのため、仮設の水道や電気を設置することから始まります。
まずは地盤改良。
地盤調査の結果、柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)という工法を選択。
地面に穴を掘りながら固化剤を混ぜ、地中に柱上の改良体を作る工法です。

地盤改良後
29本の改良体の頭部が見えます。
この上に住宅を載せるイメージ。
安心感があります。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。