先日、宮崎建築の敷地内の杉の木を伐採しました!
お越しいただいた事のある方はご存知かと思いますが、当方の事務所は広大な敷地にポツンと立っています。
その一角に20mほどの杉の木が十数本、密集して生えていました。
昨年の大型台風など、近年は風が強く吹くことも多くなり、万が一風で倒れてもいけないと考え、この冬のうちに伐採することにしました。

風山棟梁、この日は大工道具をチェーンソーに持ち替え次々と伐採。
直径は大きくありませんが、20mほどの木が倒れる瞬間は迫力があります。

木が倒れる瞬間の動画!(音が出ますのでご注意ください。)

今回伐採した木は我が家の薪ストーブの燃料にありがたく使わせてもらいます。
現在、春になったら植える苗木の樹種を検討中。^^

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。