外部の下地も完了し大工工事は内部の作業へと進んでいきます。
まずは断熱材の施工。

17082201.jpg
壁部分に充填するグラスウール。
1ケース約3坪入り。
充填される前の断熱材の山を見るたび「たくさん入れるものだなぁ。」と感心します。(笑)

17082203.jpg
梱包袋から出すとグラスウールは一気に膨れ上がりこのような状態に。
厚みは120㎜。

17082204.jpg
充填されたグラスウール。
きれいに施工されています。
このグラスウール、密度が高くしっかりした素材であるうえ壁厚一杯に充填されているため壁の中でヘタったりする心配はありません。^^

17082205.jpg
勾配天井となる部分は屋根なりに充填します。

17082206.jpg
断熱材を入れた箇所は気密シートを貼って完了!
天井はセルローズファイバー吹込みですが1階下屋部分はグラスウールを施工。
施工性や現場の状況に応じて使い分けをしています。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。