住宅を建築する際、換気扇の排気など、外壁を貫通する配管は意外と多くあります。
タイベックなどの防水層としっかり密着させることが重要ですが配管は丸いのでテープのみで処理するのは結構大変。
電気屋さん、今回はこんな部材を使用していました。
あらかじめ配管の大きさに穴が空いていて周りをテープ処理すれば完了。安心感もありますね。
「数が多い時はこの方法が良い。」との事。
臨機応変な対応はさすがです!

— iPhoneから送信

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。