パッシブハウスジャパン(PHJ)主催のセミナーに参加してきました。私は会員ではありませんがPHJが発行している省エネ建築診断士の資格を取得しているので今回お声掛け頂きました。
会場は上野住宅建材さん。
到着すると代表理事の森さんがいらっしゃってビックリ。都合がついたので飛び入りで参加されたとのこと。
セミナー講師はオーブルデザインの浅間さん。内容は上野住建さんのモデルハウス、R2000のリノベーションを設計監理された際の実例報告。
高性能住宅として20年以上前に建築されたR2000にどのような経年変化が見られたのか、またどう改修したのか。
低性能→高性能ではなく、高性能→劣化を修繕し更に高性能化。
こういった工事事例はまだ少ないと思います。
貴重なお話が聞け、有意義なセミナーでした。

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この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。