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日報住まいのリフォームフェアに出展します!

9月2日、3日の二日間、新発田カルチャーセンターで開催される「日報住まいのリフォームフェア」に出展します!

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当日、宮崎建築のブースでは模型や実験器具を使って断熱、耐震リフォームをわかりやすくご説明します。

他にグルメ街や体験イベント、住まい関連のセミナーやトークショーなど、ご家族で楽しめる内容となっております。
お近くに起こしの際は是非お立ち寄りください。^^

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玄関は高断熱木製ドア。(中条の家)

中条の家、玄関は高断熱仕様の木製ドア。(ガデリウス製)

断熱性能を示すU値は0.7。
国産の鋼製玄関ドアの最高クラスの物でもU値=0.9ですからかなりの高性能と言えます。

木製ならではの高い質感もGOODです。^^

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樹種はチーク。
しっとりとした質感で高級感があります。

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玄関ドアは面積も大きく熱損失も大きくなる部分です。
出来るだけ断熱性の高いものを使用することで建物全体の性能向上にもつながります。

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外部車庫への棚増設工事。

昨年お引渡しをさせて頂いたお施主様より「車庫棚を作ってほしい。」とご用命いただきました。
この車庫は屋根が片流れの形状になっており、上部に空きスペースがありました。そこを利用したいとのこと。

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〈工事前〉
外部の物置も兼ねる車庫は冬タイヤをはじめ、物が多くなりがち。
ただし、棚を作るにしても重量物が多いのでしっかりした造りであることが求められます。

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〈工事後〉
柱等に使う角材を使用ししっかりと造らせて頂きました。
もちろん冬タイヤなども収納できます。

住宅等の建築物は生活の変化に合わせて手を入れることで愛着が湧くものだと感じます。
使いやすさも向上し、より永くお使いいただければ嬉しく思います。

Tさま、ありがとうございました!


by   at 11:59  | Permalink  | Trackbacks (0)

換気システムの設置と土間の乾燥。(中条の家)

壁部分の断熱施工がほぼ完了。
各種配管工事も進んでいます。
給水管や排水管などは人体で例えると血管にあたるもの。
建物においても大変重要な部分です。

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換気システムもこの段階で設置します。
使用機種はローヤル電機SE200。
セントラルの熱交換タイプなので、給気と排気のダクトが各室に配管されます。
換気システムには各部屋に個別に設置するタイプと大きな換気扇1台で家全体を換気するタイプ(セントラル)があります。
セントラルタイプの利点は本体を物入れなどに設置するため機器が目立たないことと、本体の稼働音が気になりにくいことと考えています。
このあたりは物件に応じて選択する部分となります。

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工事期間中は床下にファンを設置し土間から放出される湿気を飛ばします。
これは埼玉の夢建築工房さんにお聞きした方法で、べた基礎の土間を乾燥させるためには有効だとのこと。
お引渡し後初期段階で発生しうる床下のカビなどを防止します。

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中条の家は床断熱を選択しています。
床用グラスウールは旭ファイバーさんがラインナップが多く使いやすいですね。

by   at 07:06  | Permalink  | Trackbacks (0)

断熱材の施工①(中条の家)

外部の下地も完了し大工工事は内部の作業へと進んでいきます。
まずは断熱材の施工。

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壁部分に充填するグラスウール。
1ケース約3坪入り。
充填される前の断熱材の山を見るたび「たくさん入れるものだなぁ。」と感心します。(笑)

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梱包袋から出すとグラスウールは一気に膨れ上がりこのような状態に。
厚みは120㎜。

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充填されたグラスウール。
きれいに施工されています。
このグラスウール、密度が高くしっかりした素材であるうえ壁厚一杯に充填されているため壁の中でヘタったりする心配はありません。^^

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勾配天井となる部分は屋根なりに充填します。

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断熱材を入れた箇所は気密シートを貼って完了!
天井はセルローズファイバー吹込みですが1階下屋部分はグラスウールを施工。
施工性や現場の状況に応じて使い分けをしています。


by   at 11:56  | Permalink  | Trackbacks (0)

8/25開催「越後杉シンポジウム」に参加します

8/25に開催されるシンポジウム「地域に根ざす木造建築の姿」にて行われるパネルディスカッションにパネラーとして参加します。

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このパネルディスカッションは「地域循環型の住まいづくり」と題し行われるもので、参加者は昨年行われた越後杉住宅コンペ2016の受賞者5名。
新潟で活躍する建築家、工務店の方々の中に加えて頂き大変光栄な思いです。

シンポジウムへは建築関係の方、一般の方問わず参加できるとのこと。
ご興味がおありの方は是非お申し込みください!

詳しくはこちらをご覧ください。

by   at 14:23  | Permalink  | Trackbacks (0)

耐力壁の施工とサッシの取付。

中条の家、屋根工事も完了し壁の下地作成が進んでいます。

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壁部分に貼られている白い壁材は耐力面材のモイス。
透湿性、防火性に優れた建材でリサイクル性も考慮されている。
他の耐力面材に比べ重量はありますが、貼った感じも粘りがあり信頼できる建材です。

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面材を貼る前に構造金物の端部を処理。
ボルトなどの金属部分が冬季に結露しないようウレタンスプレーを吹き付けます。

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邪魔になる部分はカット!
このような処理もしながらモイスを貼り進めます。

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モイスの施工が完了した部分はサッシを取付けます。
サッシはYKK APW330。

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取付完了!
窓が付くと外観がグッと引き締まります。
APW 330の場合ガラスを断熱タイプ、遮熱タイプから選ぶことが出来ます。
中条の家は東西面を遮熱タイプ、南北面を断熱タイプ。
いつものパターン、オーソドックスな使い分けです。^^

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↑APWカットサンプル
宮﨑建築でAPW330を選択する場合、複層ガラスの中空部分はアルゴンガス入り、スペーサーは樹脂タイプとしています。
これらは少しコストアップになりますが費用対効果が高い部分なので基本仕様にしています。

by   at 20:18  | Permalink  | Trackbacks (0)