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現場用カメラ。

現場でもプライベートでも使っているカメラ。
竣工撮影などには一眼を使いますが普段はコンデジ。

現場用カメラ

3年ほど愛用しているGX200。
先日動作が不良になってしまいました。
たぶん現場で酷使しすぎ、ホコリなどがレンズ可動部から入ったのが原因と思われます。

とても良いカメラなのでできれば直したいのですが、現在メーカーに送られ見積り待ち。
価格次第ですね…。

見積りには2週間ほど、修理する場合1週間ほどかかるという話。
その間カメラなしというわけにもいかないので現場用に1台購入することにしました。

条件は
①防塵、防水、広角。
②安価なもの。
以上!

電気店に行くと①の条件の物は結構ありますが、広角24ミリくらいになると3万くらい…。
現場用だからもっと安いので、と探し見つけたのがこれ。

現場用カメラ
SONY DSC-TF1
防水、防塵、耐衝撃、広角25ミリで1万ちょっと。
展示品処分なのでお手頃でした。
なぜかワールドカップ公認。

現場用カメラ
デザインは可もなく不可もなくといった感じで潔い。(笑)

現場用カメラ
シリコンカバーもおまけで付いてきました。
物を無くしやすい私にとって目立つカラーはありがたい!

とりあえず現場機はこれになりました。
あとは見積りが気になるところ…。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

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新住協総会へ。③

最終日の朝、早起きしてホテル近くの「せんだいメディアテーク」を見てこようと思っていたのですが寝坊して叶わず。。

しかし、研修はしっかり参加しました!

高断熱住宅の暖房方法がテーマで床下エアコンの事例が中心。
とはいえ、暖房の方法だけでなくそのための断熱材の施工方法や、基礎の構造まで話が及びます。
実務をされている方の極めて実践的な内容に初日同様、皆真剣に聞き入ります。

高気密 高断熱 新住協
グラスウール345㎜の外断熱。「はしごパネル」呼ばれる下地を組んでいるところ。

高気密 高断熱 新住協
「はしごパネル」の間にグラスウールを充填している様子。

高気密 高断熱 新住協
竣工後の温度実測データに対する鎌田先生の質問に発表者の方が答える様子。

初めて参加した新住協総会。
視察から始まり、研修、交流と濃厚な3日間を過ごすことが出来ました。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

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新住協総会へ。②

石巻の視察を終え、前夜祭へ参加。

会場が2つ設定されていて第一会場がメインで第二会場は主に40歳以下の会員用。
私は第二会場に参加しました。

ほぼ全員初めてお会いする方ばかりでしたが、建築専門誌で連載していた方やFBで交流のある方ともお話をすることが出来、楽しく、刺激をもらえた時間でした。

二次会場では、西方設計の西方先生も合流され、初めて本物を拝見した私は興奮してしまいました。

充実の初日が終了し二日目、総会へ。
参加者は全国から300人。
鎌田先生の基調講演を終え会員の事例発表。

高気密 高断熱 新住協

高気密 高断熱 新住協

発表者の方々は皆個性的で、家づくりが本当に好きだという事が伝わってきます。

そして家が出来てからもデータを取りしっかりと検証し次の家づくりに活かす。
聞く方も皆真剣で、一つでも自分の仕事に活かそうとしている。

こういった方々が集まり切磋琢磨する新住協という組織のすごさを知りました。

研修を終え250名参加の大懇親会へ。
ここでも以前からお話をしてみたいと思っていた人に色々と伺うことが出来ました。

高気密 高断熱 新住協

宿泊先は仙台の国分町という繁華街の中にあるビジネスホテル。
二次会、三次会へと進み深夜にホテルに戻ったのですが国分町は活気にあふれている。
話には聞いていましたが復興需要により仙台は景気が良いのだなと実感しました。

つづく。

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新潟県阿賀野市 宮崎建築

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新住協総会へ。①

5月20日~22日の3日間、新住協の総会に参加するため仙台に行ってきました。新住協とは高断熱住宅の研究をする組織。

総会、研修会は21、22日ですが前夜祭が開催されるという事で20日に仙台入り。

前夜祭まで石巻の復興状況を視察するということで早朝に新潟を出発しました。(移動は新潟支部の方々に同乗させていただきました。感謝!)

石巻に着くとちょうどお昼頃だったので「まずは食事を」という事に。入ったお店は「利久」。
仙台だけかと思ったら石巻にもお店があるんですね。

ウチの妻は数か月に一度くらい、思い出したように「仙台の牛タンが食べたい」と言います。
自分だけ食べるのは少々気が引けましたが、もちろん牛タンをいただきました。
期待を裏切らないうまさ。おいしかったです。

新住協 総会

食事を終え、視察へ。
石巻市街→海岸線→仙台空港付近と移動。

石巻市街は、注意して見なければ被害の跡に気づかないくらいでした。
もちろん、実際に生活している方にとってみればまだまだの部分はあると思います。

海岸線や空港付近は広い原っぱが多く、私は震災後初めて東北を訪れたので、ここには町や集落があったのか、もともと何もなかったのか判断することができませんでした。

空港の近くに震災遺構として残された住宅を見ることができました。
震災遺構に関しては、保存した方が良いという方と解体を求める方、両方の意見があり難しい問題だと思います。
少なくとも私は、この遺構のおかげでそこに集落があったことを知ることができました。

新住協 総会
仙台空港付近。

新住協 総会
震災遺構、鈴木さん宅。

新住協 総会
説明文も置かれていて当時の状況を知ることができる。


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新潟県阿賀野市 宮崎建築

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