トップページ » 2014年03月

Gショック、部品交換。

6年使っているGショック。
仕事中、常に付けているためかなり傷んできました。
ベルトは一度切れてしまい交換したのですが、今回はベルトだけではなく文字盤まわりのケース(ベゼルというらしい)も擦り減ってしまいました。
買い替え無ければいけないかと調べてみるとベゼルもベルトも通販で入手できるらしい。
…ということで早速購入、交換してみました。

Gショック ベルト交換
手術前のGショック君。
かなり年期入ってます。

Gショック ベルト交換
購入した部品と撮影。
うまくできるのか?

Gショック ベルト交換
手術中。
この時ベゼルの裏側がかなり汚れていてビックリ。
6年分の汚れがたまっていました。(汗)

Gショック ベルト交換
手術完了。
特に問題なく交換することが出来ました!

外見は新品同様、まだまだ使えそう。
通常家電などでは6年前の物であれば「部品がありません。」で新品購入になりそうなところですが、交換部品が簡単に入手できたことはありがたかったです。

現場で6年使っても本体部分は問題なし。タフな時計です。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 05:27  | Permalink  | Trackbacks (0)

白根の家、完工しました。

白根の家リノベーション、完工しました。
今回の工事の目的は…
①耐震性を向上させる。
白根の家は昭和30年代後半の建築。
当時の建築基準を考えてみても耐震性は不十分。まずは耐震性の向上が第一条件となりました。
今回は新潟市の補助制度を利用し、耐震診断→耐震設計→耐震改修を行う事が出来ました。
②断熱性を向上させる。
既存の仕様はほぼ無断熱。
風当たりの良い立地のため冬場は隙間風などにも悩まれていました。
サッシの交換、躯体の断熱補強、気密処理などを施すことにより新築と同等の性能まで引き上げることができました。
断熱改修にも国の補助金を使用することができ、耐震改修にならび行政も既存住宅の断熱化には力を入れていることが伺えます。
③間取りの変更により収納を増やす。
④間取りの変更ににより採光の改善
⑤水廻り、設備の更新。
などでした。

R0013033.jpg
工事前

IMG_3264.jpg
工事後 
工事前は日中でも照明が必要でしたが採光が改善されたことがわかります。
(竣工写真は後程施工例にてアップします。)

白根の家は補助金の申請手続きにより着工が予定より遅れたこと、増税前の駆け込み需要の影響もあり業者さんの手配が思うよういかなかったことなど、お施主様にはご心配をお掛けしてしまいましたが無事お引渡しをすることができました。

ありがとうございました!

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 06:03  | Permalink  | Trackbacks (0)

チーズケーキ。

妻のお菓子作り。
最近はほぼチーズケーキ。
通販で段ボールが届いたと思ったら中身はバターとチーズでした。
お菓子屋さんでも始めるつもりなのでしょうか。(笑)
何はともあれお菓子好きなのでうれしいです。

手作りお菓子

回を重ねるごとに進化してます。(以前はこんな感じ。)
とてもおいしいです。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 10:16  | Permalink  | Trackbacks (0)

白根の家、換気システム。

白根の家では「3種セントラル」という換気システムを選択しました。
簡単に言えば、それぞれの個室に換気扇を設置するのではなく大きな一つの換気扇で家全体の空気をきれいにしようというもの。
そのため建物の中にダクトの配管が必要になります。(ダクトを使用しない方法もあります。)

三種換気
各部屋から本体へのダクト配管。
6本ある細い方のダクトは寝室やトイレからの排気。
太い方は本体へ。

三種換気
本体は収納の内部など、目立たないところへ設置。
左側のダクトは各部屋から本体へ。
右側のダクトは本体から室外へ。

三種換気
カバー取付け後。
換気扇本体が居室内に出ないこともこのシステムのメリットですね。
寝室などでもファンの音が気になりません。

三種換気
外部から新鮮空気を取り入れる給気口。

三種換気
手動で給気量を調整します。

三種換気
換気量の調整パネル。
細かく調整できるので使いやすいです。

新築であれば換気システムは法律で義務付けられていますが、新築と同等の性能まで引き上げることができるリノベーションでも同じくらい換気に注意をはらう必要があります。
換気は奥が深く毎回悩む部分ではありますがその物件に最適な選択をしたいものです。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 12:18  | Permalink  | Trackbacks (0)

HPリニューアル中。

HPのリニューアル作業を進めています。

今回は大幅な変更ではなく、施工事例の更新やコンテンツの充実が目的。
また、現在のページを作成した当時と少し考え方が変わった部分もあるのでそういった部分の修正もしたいと思っています。
広報担当の妻が奮闘中。

写真
写真は昨年9月に誕生した次男。
彼がたくさんお昼寝してくれると作業がはかどります。(笑)

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 22:47  | Permalink  | Trackbacks (0)

セルローズファイバーで天井断熱工事。

白根の家、天井断熱工事です。
断熱材はセルローズファイバー吹込み、厚みは250㎜としました。

今回、吹き込み工事を選択したのは小屋裏の梁組みが天井と干渉する事、小屋裏のスペースが狭く袋入りの断熱材が施工しにくいカ所が多いことなどが理由です。
天井と梁が干渉する場合、袋入りの断熱材だと丁寧に施工しても隙間ができやすくなってしまいます。
隙間ができてしまえばせっかくの断熱材の効果も半減。
吹込みならば、狭い所にもしっかりと充填できるため効果的と考えました。

セルローズファイバー(新聞紙の古紙を利用した断熱材)を選択したのは…
・吸放湿性に優れること。
・グラスウールやロックウールに比べ同じ厚みでも性能が良いこと。
・新聞紙の古紙を利用していることで気分が良いこと。(笑)
などの理由からです。

断熱 セルローズファイバー
吹込み機材を搭載したトラック。

断熱 セルローズファイバー
断熱材が詰まった袋。
満載です。

断熱 セルローズファイバー
吹込みホースを伸ばして小屋裏まで。
30m以上延ばします。

断熱 セルローズファイバー
1階下屋部分。
人が入るスペースが確保できないので、気密シートを一部カットし吹き込んでいきます。
小屋裏に入って吹き込むより手間がかかり業者さんも苦労していました。

断熱 セルローズファイバー
吹込み前。

断熱 セルローズファイバー
吹込み後。
パンパンに入っています!

断熱 セルローズファイバー
吹込み前。

断熱 セルローズファイバー
吹込み後。
梁、電線、ダクトなど干渉物が多いですが隅々までしっかりと充填されています。

吹込みの断熱材は袋などに入っていないため、解体時には分別するのが困難です。
紙で出来ているセルローズファイバーは木などと混ざっても処分はしやすいと思いますがそうでないものは大変です。
しかし、解体前に大型の集塵機で断熱材を吸い取り袋に詰め、もう一度吹き込むことも技術的には可能ですね。
そう考えれば吹込みの断熱材は素材に関係なくリサイクルしやすいのかもしれません。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 18:10  | Permalink  | Trackbacks (0)

しましまのパン。

先日、朝食時に息子が「しましまのパンがいい。」と妻に要求。
どうやら食パンにジャムとシロップを分けて塗ってほしいという事らしい。

パン
こんな感じに。
「なるほど~。1枚で2つの味を楽しみたいのか。」とわたしは納得したのですが…。

パン
半分に折って食べてるじゃないか!?

2色に塗り分けた意味はあったのか。。。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 07:55  | Permalink  | Trackbacks (0)