昨年末にお引き渡しをした「小栗山の家」。
築60年の住宅のリビング、水廻りなどの生活スペースを区画し断熱改修させていただきました。
リフォームでありながら付加断熱を施し(充填+付加で220ミリ)床下エアコン方式を採用しています。

先週末から温湿度の測定器を設置させていただき温熱環境を調査。
ちょうど寒波が来ている時期でもあったのでどんな結果になっているか楽しみです。^^

高断熱住宅
今回使用している温湿度計。
4台設置して各部屋の温度変化を測定します。

1週間ほど調査させていただきデータをまとめます。
また、ブログで報告します!

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。