「白根の家リノベーション」
11月初旬には解体が完了しました。

リフォーム リノベーション
屋根、柱を残しほぼスケルトン(骨組み)の状態に。

リフォーム リノベーション
まずは建物の不陸(高低差)と傾きの確認。
柱の傾きをワイヤーで引っ張り直しているところ。
ただし、無理に直そうとして梁や土台を痛めることもあるので加減をします。
完全に直せない部分は造作時に建具の枠などで調整。

リフォーム リノベーション
基礎補強、増設。
耐震設計の計画に基づいて耐力壁の直下など基礎のない部分は増設します。
写真はろうそく石の上に柱建てとなっていて土台も入っていなかった箇所。
リフォームやリノベーションで基礎工事が発生する場合、重機が入らないことがほとんどなので手作業での工事となります。
ハードですがとても大切な工程。基礎屋さんに感謝です。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。