宮﨑建築では、フローリングには無垢の床板を使用しています。
合板フロアにはない質感や、深み、経年変化が楽しめる点などが理由ですが、永く使えるという意味でも無垢のフローリングは断然優れています。

床材を決定する際は、40センチ×40センチほどのサンプルで木目や色味、手触りなどを確認していただき、選んでいただきます。

フローリング アッシュ

写真は「アッシュ(タモ)」のフローリングです。
アッシュは色味が濃く、やや男性的で落ち着いた風合いです。
堅く耐久性が高い材質ですが、自然塗料仕上げとすることで、素足で歩いた時などでも温かみのある気持のよい質感となります。(これは無垢材全般に言えることですが。)

他のサンプルもブログにて紹介していきたいと思います。

アッシュ材施工事例①
アッシュ材施工事例②

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。