新潟市「車場の家」地盤改良を行いました。

地盤調査の結果、柱状改良を選択、長さは4.25m。
事前の近隣データによる参考値では6.5mの柱状改良。予定よりも短くなりました。
近隣データも調査結果が集積されてきたからなのか、実際の結果と大きくずれることが無いようです。

新潟市 新築
地盤改良工事中。掘削しながら土と固化材を撹拌し土中に改良体を作ります。

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地盤改良後掘削。きれいに杭の頭が残っています。
杭の高さに合わせ砕石を敷きこみます。

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転圧~。砕石を締め固めます。

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下地完了後防湿シート敷き込み。
地面からの湿気が床下内に上がらないよう丁寧に敷きこみます。

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捨コンクリート打設完了。
打設直後の捨コンは田植え前の田んぼのよう。

捨コンは構造体ではありませんがこの後の鉄筋や型枠を精度よく施工するためには重要な工程です。
また、敷きこんだ防湿シートを保護する役割もあります。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。