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大きな地震がありました。

昨日、大きな地震がありました
緊急地震速報の後、やや長めの横揺れ。
阿賀野市近郊は震度4で、眠っている子供たちが起きるほどではありませんでした。

震源地は山形県沖。
津波注意報が発令され緊張が走りましたが深夜には解除。
村上市では震度6強とのことで住宅の倒壊も心配されましたが、今のところ大きな住宅被害はなさそうです。

地震発生の前日、定期点検でお伺いした先のお施主様とこんな話になりました。
宮崎「新潟では最近、大きな地震がありませんね。」
お施主様「でも、新潟地震から55年。いつ大きな地震が来てもおかしくないですね。」
しばらく地震がないのはいいことだけど、裏を返せばいつ大きな地震が来てもおかしくないということ。

新潟地震から55年、そして昨日の大きな地震。
改めて災害について考える機会にしたいものです。

今後もしばらくは余震が発生する可能性があるとのこと。
皆さまもどうぞお気を付け下さい。

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「鐙西の家」構造見学会を開催します!

「鐙西の家」構造見学会を開催します!

鐙西の家は昭和47年建築の平屋住宅。
旧耐震基準により建築されているため現行の耐震基準は満たしていませんでした。
断熱性能も同様で基本的には断熱材は使用されておらずほぼ無断熱の状態。
これまで構造に手を入れるリフォームなどはしてこなかったため、耐震補強や断熱改修は今回のリノベーションが初めてとなりました。

工事の目的
今回のリノベーションの最大の目的は「暖かくすること」と「地震に強くすること」です。

断熱改修も耐震改修も、何も無い所からつくり上げる新築とは違い、既存部分を生かし、補強・修繕しながら進めるリノベーションならではのポイントがあります。

仕上げ材施工前のこの時期だからこそわかる断熱・耐震リノベーションのポイントをご覧いただければと思います!

おもな見どころ
・リフォーム・リノベーションでも新築のように暖かくなるの?
・既存住宅の耐震補強、どんなことをするの?
・断熱材はどのようなものを使っているの?厚みや施工方法は?
・断熱材の性能を100%発揮させるポイント「気流止め」ってどんなもの?
・暖房、冷房の方法は?
・耐震性能・断熱性能はどのようにして確認しているの?

当日は壁の中、天井裏、床下、すべて見ることが出来ます。
暖かく地震に強い家のつくりを是非ご覧ください!

日時:令和元年6月16日(日)10:00~15:00
場所:新潟市中央区鐙西

※今回の見学会はお申込み制とさせていただきます。
会場の住所はご連絡いただいた方にお知らせ致します。

お申し込みは下記よりお願い致します。
TEL 0250-63-0235(宮崎の携帯に転送になります。)
メール info@miyazakikenchiku.com

お気軽にご連絡ください。^^

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