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稲刈り体験2017へ。

阿賀野市のやまびこ農産さんにて行われた稲刈り体験イベントに参加して来ました。

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稲刈りの体験会場に到着すると立派に成長した稲が!
6月の田植えの時あんなに頼りなかった苗たちがこんなに大きくなるなんて…!
自然は偉大です。

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早速、鎌を使った稲の刈り方の講習。
子どもの頃、小学校の授業か何かでやったことはあるけど、30年ぶりか?(笑)

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片手で稲を掴み「ザクッ」と。

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この田んぼを刈り終えるのに参加人数100名ほどで約2時間。
10人でやったら20時間!?
農業ってやっぱりものすごく手間がかかります。
ちなみに、機械で刈り取ると1人で15分程度だそう。

建築などの現場でも同じ事が言えますが、機械を使用することで劇的な効率化が図れます。
手仕事が少なくなる事の寂しさはありますがコストの削減に繋がったりとメリットも多い。
やはり現代の農業、現代の建築は近代化された設備を上手に利用する必要がありそうです。

この稲刈り体験のように建築の現場でも手仕事を体験する機会を作ることで何か新しい発見があるかもと考えさせられました。

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刈り取られた稲ははさ掛けされ自然乾燥。
1週間ほどかけてじっくりと乾かすとのこと。
稲がお米になるまでは大変な時間がかかるのですね。

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お昼ご飯は外で食べる新米のコシヒカリ!
子どもたちもびっくりするほどたくさん頂いていました。

6月の田植え、今回の稲刈りと参加させてもらい普段何気なく口にしているお米のありがたさを再認識しました。子供たちにとってもすごく良い経験になったと思います。

イベントを企画してくださったやまびこ農産さん、ありがとうございました!

by   at 07:42  | Permalink  | Trackbacks (0)

新潟日報に掲載されました。

8/25のシンポジウムが8/27の新潟日報に掲載されました!
私がお話しした内容も一部取り上げて頂きました。

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by   at 22:19  | Permalink  | Trackbacks (0)

パネルディスカッション、無事終了!

シンポジウム「地域に根ざす木造建築の姿」にて行われたパネルディスカッションに参加しました。
このパネルディスカッションは昨年行われた越後杉住宅コンペの受賞者5名により「地域循環型の住まいづくり」をテーマに話し合われたもの。

前もってテーマはお聞きしていたのですが解釈の幅も広く端的にいうにはなかなか難しい。
当日まで何について話せばよいのかと考えておりました。

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結局、普段自分がやっていること以上のお話しできないと考え、地域の大工、設計士との連携についてお話させて頂きました。

他のパネラーの方は何をお話しされるのかと興味津々でしたが、皆さんそれぞれ違った切り口でおもしろい。
素材の事、お金の事、建築の地域性の事、哲学的な事など。
大変勉強になりました。

また、それぞれの意見をまとめ、さらに議論を深める渡辺コーディネーターの進行も流石でした。

終了後参加者の皆さんと懇親会へ。
かなりディープな建築談義。楽しい夜でした。^^

パネルディスカッションへの参加は初めての事でしたがとても良い経験になりました。
この度は貴重な機会にお声掛け頂きありがとうございました!


by   at 07:03  | Permalink  | Trackbacks (0)

住まいのリフォームフェア2017in新発田に出展しました。

毎年秋の恒例となっているこの行事。
色々なお客様と接することの出来る貴重な機会となっています。

宮崎建築のブースではリフォーム時に「こんな事に注意すると暖かい家になり、結露などの発生も抑えられる」といった事をお伝えしました。
これから秋を迎え肌寒くなってくることから「暖かい家」や「断熱リフォーム」に対する関心は高まっているように感じました。

来場される方は、やはりリフォームをお考えの方が多かったようです。
お話をお聞きくださった方、宮﨑建築ブースを見て下さった方の何かの参考になれば幸いです。

またOB施主様や建築中のお施主様、お打ち合わせ中のお客様などにもフェアを通じてお会いできたことも嬉しい出来事でした。^^

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お陰様で今年も充実した2日間でした。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました!

by   at 21:31  | Permalink  | Trackbacks (0)