このたび新住協から高断熱住宅の専門誌「北信越の高断熱住宅」が発刊されました。

この書籍は各地域の新住協会員の建築事例が掲載されているもので、これまで
・北関東の高断熱住宅
・南東北の高断熱住宅
・東海北陸の高断熱住宅
などが発刊されてきましたが、待望の新潟版がこの度完成しました!(長野・石川・富山の事例も掲載)

一言に「高断熱住宅」と言っても地域性があり、北海道や東北地方、関東や関西、日本海側や太平洋側など各地域で必要とされる断熱性能や暖房方法、窓の取り方やガラスの種類の使い分けなど細かい部分が変わってきます。
建築事例紹介の部分では地域ごとのつくり手が、高断熱に対する自社の考え方をわかりやすく伝えているため、一般の住宅情報誌とは一味違った内容となっています。

また、本誌では高断熱住宅を建てられたお施主様数組による座談会が掲載されており、
・なぜ高断熱住宅を建てようと思ったか
・依頼した工務店との出会い
・高断熱住宅に暮らしてみて
・家づくりの失敗について
など他では中々聞けない内容となっています。

宮崎建築の事例も掲載しておりますので、ぜひご覧になってみて下さい!
(定価380円とリーズナブルです。^^)

新潟県内の一部の書店での取り扱いとなります。
(※ローソンでの販売は12/21からの予定となっています。)
販売される店舗はこちら。
今後アマゾンでも取り扱いの予定です。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。