高断熱住宅の研究団体「新住協」(しんじゅうきょう)から発刊されている「この家にしてよかった」という本があります。
この本は全国で高断熱住宅にお住まいの方々が、どのような経緯で高断熱住宅を建築するに至ったのか、また建築された高断熱住宅でどのような暮らしをされているかを取材されたものです。

著者は新住協で20年以上事務局長を務められた会沢健二さん。
会沢さんは全国の工務店、設計事務所と交流があり、高断熱住宅の地域性などについても熟知されている方です。

現在家づくりを計画されている方はもちろん、将来的に新築やリフォームをお考えの方にも是非お読みいただきたい内容となっています!
下記に1号から4号全ての見出しを掲載致します。

実は、「この家にしてよかった」の1号と4号に宮崎建築の事例を取材・掲載頂いています。
そこで、1号と4号に限り宮崎建築からプレゼント企画を開催致します!
本をご希望の方はお問い合わせフォームより
・お名前
・ご住所
・ご希望の本(1号または4号)
をお書きになりお送りください!

※「この家にしてよかった」は県内大型書店またはアマゾン等ネット書店にてご購入いただけます。

◎お知らせ
2月1日(土)LIXIL新潟ショールームにて高断熱住宅に関するセミナーを開催致します。
まだお席に余裕がありますので、ご希望の方はぜひご参加ください!
詳しくはこちら。

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。