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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。⑥【仕上げ工事】

施工状況のふり返り、ついに仕上げ工事まで来ました!

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床材はいつものように無垢のフローリング材を使用。
リビングなどは固めのナラ。
寝室などは足あたりの柔らかいカラマツ。
(写真はカラマツ)

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水廻りはコルクタイルを選択。
無垢のフローリングとも違和感なく馴染む。

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食器棚は造り付け。
(他にも造り付け収納がたくさんあります!)

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外部左官工事。
玄関、ポーチは洗い出し。

見学会を明日に控え、これから準備など進めます。
お越しになられる方、お待ちしております!
飛び入りも歓迎です。^^

これまでの施工状況はこちら
①解体・屋根工事
②基礎工事
③構造の補強
④断熱工事
⑤開口部外壁

◎お知らせ
7/27(土)7/28(日)に「鐙西の家」リノベーション住宅完成見学会を開催いたします!
詳細はこちら。
高断熱住宅の夏を体感する絶好の機会です。
お気軽にお越しください。^^

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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。⑤【開口部・外壁】

鐙西の家、サッシはいつものように樹脂サッシを使用しています。
今回はAPW430。(トリプルガラス樹脂サッシ)
ちょうど引違い窓の430が発売されたタイミングで、引違いの430は初採用となりました。
今までの330真空トリプルに比べ、枠回りがしっかりしていて安心感があります。

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初採用のAPW430引違い。

窓は南面と東西北面でガラスの種類を変えています。
日射取得タイプ、日射遮蔽タイプなど、同じ窓でも実はガラスには種類があるのです。
ガラスの種類を最適化することも重要です。^^

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玄関はユダ木工の木製引戸。
こちらも初採用。

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外壁はガルバリウム鋼板と木製外壁の併用。

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正面は杉板タテ貼り。

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平屋の落ち着いた佇まいを意識し、押し縁のピッチをいつもよりやや狭く。
いい感じです。^^


◎お知らせ
7/27(土)7/28(日)に「鐙西の家」リノベーション住宅完成見学会を開催いたします!
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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。④【断熱工事】

構造の補強を終え、断熱工事へ。

リフォームやリノベーションを計画される方の動機の上位に「冬の寒さを何とかしたい!」というものがあります。
「本当に暖かくするには建替えなければできない。」と思われている方も多いのですが、建替えなくても暖かくすることは可能です。

「冬暖かい家、夏はどうなの?」と聞かれることも最近多くなってきました。
実は「冬暖かい家」は「夏涼しい家」でもあります。

高断熱住宅は室内の温度が外気温の影響を受けにくいつくり。
従って、外気温が35度の猛暑でも氷点下でも快適に過ごすことが出来るのです。^^
(ただし、夏の場合は日射を室内に取り込まない事が重要となります!)

断熱工事はこんなふうにして進んでいきます。^^
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まずは床まわり。
壁と床の取り合いの処理は高断熱住宅を施工するうえで重要なポイントの一つです。
スッキリと処理されています。^^

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壁と基礎の断熱層を連続させます。

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壁の断熱材施工。
壁厚いっぱいに入ってます。

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天井のシートもきれいです。
(天井は柱など防湿層を貫通する部材があるため、きれいに処理するのは意外に大変なのです。)

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断熱施工を終えた後、ユニットバスを施工。
あったかそうです。^^
壁・床・天井などの断熱層を形成し、その中にユニットバスを入れるという考え方が大切。

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鐙西の家では55㎜の付加断熱も施しています。
充填+付加で175㎜断熱!

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仕上げは天井の断熱材吹込み。
セルローズファイバー400㎜厚です。

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天井下地や電気配線がひしめくなか隙間なく充填されていきます。^^

鐙西の家は、UA値0.34 Q値1.17の高断熱住宅となります。
建替えなくても高断熱化は可能です。^^

※建物の一部を高断熱化することも可能です。
8月着工予定の「寺尾の家」は部分断熱改修。
また工事状況をUPさせて頂きます!

◎お知らせ
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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。③【構造の補強工事】

基礎の補強工事を終え、上部構造の補強へと進みます。
上部構造とは土台や柱、梁などの部分を指します。

工事の内容としては…
①傷んでいる土台や柱の交換
②間取りの変更に伴う梁の補強
③積雪荷重などを考慮し、寸法の小さい梁等の補強
④耐力壁となる構造用合板などの設置
⑤金物の取付け
などがあります。

④と⑤は新築でも行いますが、①~③は改修ならではの工事と言えます。

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補強梁の設置工事
梁を入れている下の部分は幅の大きな窓となります。
工事前もほぼ同じサイズの窓が付いていましたが、梁の大きさが心細かったため補強を入れています。
(雪の重みがかかった際に、窓の開閉がしづらくなるなどの不具合が想定されたため。)
このように、間取りが変更にならずとも補強を入れる場合もあります。

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内部に頼もしく立ちはだかる壁が地震時に抵抗してくれる「耐力壁」です!
(内部は構造用合板を使用しています。)
耐力壁の配置バランス、数量、種類は耐震設計にて決定しています。
やみくもに強度の高い壁を配置しても耐震性が高まるというものではないのが難しいところです。

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外周面はモイスと呼ばれるボードを使用。

ここまで来ると見た目にも耐震性が高まったことを感じることが出来、安心感が生まれてきます。^^


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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。②【基礎の補強工事】

「建替えかリフォームか、どちらを選んだら良いか?」とご質問を頂くことがあります。
その場合の重要な判断基準の一つに「基礎の状態」があります。

「基礎」とは住宅の上部構造を支えているコンクリートの部分。
新築であれば上に何もない状態で基礎を造るので特に問題はありません。
しかし、改修となると上部構造がある中での作業になるため様々な制約が生まれます。
(補強の方法が限定される、重機が使えないのでほぼ手作業 など)

そのため、初期の判断を誤ると想定以上に基礎工事に費用が掛かってしまったり、施工上かなり無理をしなければいけない事などが発生する可能性があります。

・「鐙西の家」の基礎工事の方針
「鐙西の家」では以下のような考えで基礎の補強工事を進めさせて頂きました。
①工事前に行った耐震診断で基礎の状態が良好であることを確認。
②ただし、耐震性を高めるために補強は必要。
③床下暖房を行うためべた基礎を選択。
④現場状況から考え、全体の補強工事が可能。

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まずは既存の土を高さ調整し砕石を敷き込みます。

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全体に敷き込みました。
このあたり、新築であれば平たんな場所を重機で敷きならす作業となるため問題なく行うことが出来ます。
しかし、改修の場合は既存の基礎や土台がある中一輪車で運び、スコップで敷きならしていきます。(感謝!)

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防湿フィルムを敷込み鉄筋組み。
既存の基礎にアンカーを打ち込み、新旧の基礎を一体化させていきます。

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鉄筋、組みあがりました!

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そして打ち込み。
ポンプ車でホースを住宅内に引き込み、生コンを流します。

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型枠に生コンを流していきます。
このホースが見た目以上に重い。軽々と作業を進める基礎屋さん、流石です!

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無事に基礎が出来ました!
リノベーションの場合、基礎を終えると工事の半分くらいを終えたような気持になりホッとします。

新築に比べ作業がしにくく、イレギュラーな箇所も多い中、試行錯誤し作業をしてくれた基礎屋さん。
ありがとうございました!

つづく


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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。① 解体~屋根工事。

今月末に完成見学会を控えた鐙西の家。

3月から工事を行わせて頂いておりましたが、工事の状況をなかなかUP出来ずにいました。

築47年の無断熱住宅を高断熱住宅へとフルリノベーションし、耐震性も現行の基準に適合させた「鐙西の家」の工事の様子は、これから住宅の改修や建て替えを検討されている方の参考になる部分もあると考え、ポイントをピックアップし振り返りをさせて頂こうと考えました。

3月中旬、まずは解体工事から始まりました。

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工事前
平屋の落ち着いた佇まい。
この雰囲気を残しつつ新しい住まいへと生まれ変わります。

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解体工事開始

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リノベーションにおける解体工事は壊す部分と残す部分が混在します。
よって、解体はほぼ手作業。
残す部分を傷めずに効率よく解体作業を進めるには経験値も要求されます。

残す部分を誤って壊してしまったり、解体撤去するはずの部分が残っていたりということが無いよう解体屋さんと入念に打合せをしながら作業は進められます。

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瓦や外壁が撤去され、柱・梁等の骨組みだけの状態に。
この状態を建築用語で「スケルトン」と言ったりもします。

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既存の屋根下地材を撤去し新たに合板を貼り付けます。
これは屋根下地を新しくする意味もありますが、屋根構面を固めるという構造の補強の意味もあります。そのため、釘の種類や間隔もしっかりと確認します。

耐震補強というと壁を補強するイメージが強いですが、屋根や床などの水平構面の補強も重要となります。

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屋根板金葺き作業
これまでの瓦屋根から板金屋根へと変更。
構造の補強を進めると共に、屋根葺き材を軽くすることで耐震性の向上を図ります。

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解体工事から屋根葺きまで完了し、ひとまず雨の心配は無くなりました!
この間ほとんど雨に降られることが無く天候に恵まれた中で作業は順調に進みました。

つづく。


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事務所まわりの雑草対策。

宮崎建築の事務所、お越しになったことがある方はご存知と思いますが、約600坪の敷地の中に15坪ほどの建物がポツンとあるという形になっています。(田舎なので土地だけは広い。)

土地が広いのはいいのですが、やはり問題となってくるのは雑草対策です。
定期的に草刈り機で刈ってはいますが中々大変。

せめてアプローチ周りだけでも何とかせねばと雑草対策に定評のある「ヒメイワダレソウ」を植えてみることにしました。

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現在の事務所の状況
3週間ほど前に草刈りをしたのでそれほど背の高い雑草は無い。

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写真左側の背の高い杉の木あたりまでが敷地です。
広すぎる。(泣)
数年放置するとこんな状況に…。

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気を取り直し、アプローチ周りにヒメイワダレソウのポット苗を植えてみました。
(6月の上旬です。)

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約1ヵ月後。
大分伸びてきて土の見える範囲が少なくなってきました。
この間、間に生えてきた雑草などは手で抜いています。

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上を歩いたりはしていないのでフワフワと伸びているような状態。

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実は、昨年少し植えていて物もあり、そこは常に人が通っています。
すると写真右側のように上ではなく横に伸びるようで、密集して来ます。
こうなると他の草はなかなか生えてこないようです。
今年植えた分も今後の成長に期待!

他にも「クローバーも手軽でオススメ。」とお聞きしたので昨年種を撒いてみたのですが、昨夏はとんでもない暑さでほとんど芽が出ることはありませんでした。(私の管理が悪いだけ?)

今後も色々と雑草対策を試してみたいと思います!
…10年計画くらいで。(笑)


◎お知らせ
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「鐙西の家」リノベーション住宅完成見学会のお知らせ。

3月に着工し工事を進めさせて頂いていた「鐙西の家」が7月末に完成します!
この度、お施主様のご厚意により完成見学会を開催させて頂けることとなりました。

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工事前の外観

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もうすぐ完成!の外観

◎おもなみどころ
・夏の高断熱住宅を体感頂けます

「高断熱住宅、冬暖かいのはなんとなくわかるけど、夏はどうなるの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。夏本番のこの時期に行う見学会だからこそ、夏の高断熱住宅の暮らしをご体感頂けます!

・暖房は床下エアコンで
床下に設置されたエアコンで建物全体を柔らかく暖めます。
お風呂も脱衣所もトイレも暖かくなるためヒートショックの心配もありません。^^

・現代の生活に合わせた間取りに改善することで暮らしやすく
昭和50年代くらいまでは南側の一番条件の良い場所に縁側や和室二間続きの客間などが配置される間取りが一般的で、「鐙西の家」も例外ではありませんでした。
このたび、間取りの変更を行うことにより、かつては北側に配置されていたリビングやキッチンを南側に移動。明るいリビング、明るいキッチンへと生まれ変わりました。
また、リビングの窓からの景色が一変!リビングでくつろぐ時も、キッチンに立つときも趣味でお手入れされているお庭が見えるようになりました。^^

・床は無垢のフローリング
リビングなどメインの空間はナラ、寝室など落ち着く空間は足あたりが柔らかめのカラマツを使用。木目や色味などの見た目も特徴があるので、それぞれの質感をぜひお確かめ下さい!

・外壁は杉板+ガルバリウム鋼板の組み合わせ
宮崎建築では定番の杉板とガルバリウム鋼板の組み合わせ。
杉板部分は久しぶりに着色しています。^^

・大工による造作家具と収納
下駄箱、食器棚、洗面カウンターなどお施主様のご要望をお聞きしながら造作にてつくらせて頂きました。床板や建具と材料を合わせることが出来、既製品とはまた違った一体感のある雰囲気に。各部屋に造られた収納も目的に合わせた高さ、奥行、幅になっています。


また、特別テーマとして「高断熱住宅の夏を快適に暮らす方法」についての解説を行います!
方法は2つあります。
①「エアコンをなるべく使わず暑さをしのぐ方法」
②「エアコンを常時運転し、快適に暮らす方法」
初日の7/27(土)は新住協理事の会沢健二さんに解説を頂きます!
(会沢さんにはHP内の「私の家づくり論」でも県外の高断熱住宅の事例を寄稿して頂いています。)


築47年の住宅を高断熱住宅に再建した貴重な見学会となります。
ここまでできるリノベーションをぜひご覧ください!

鐙西の家」リノベーション住宅完成見学会
日時:令和元年7月27日(土)10:00~16:00
   令和元年7月28日(日)10:00~16:00
場所:新潟市中央区鐙西
※会場の詳しい場所は申し込みを頂いた方にお知らせ致します。
TEL  0250-63-0235
メール info@miyazakikenchiku.com
宮崎携帯 090-2409-1462

(日中は事務所を留守にすることも多いので、お電話の方は宮崎の携帯に頂けるとありがたいです。^^)

上記まで、お気軽にご連絡ください!

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