厳しい気候条件に常にさらされている外壁材。

時間の経過とともに塗装の劣化やひび割れなどが生じることがあり、放っておくとさらに外壁材を傷めたり雨漏りの原因となることがあります。

外壁リフォーム

外壁材の傷みはお住まいの方自身が目視でも確認できるものが多いので年一回程度建物の外周を点検し、その都度修繕することが大切です。

その方が結果、費用も抑えられます。

定期的な点検、修繕は建物が持つ耐震性を低下させないために大変重要です。
このように目的意識を持って行う点検、修繕は広義での「耐震リフォーム」と言えると私は考えます。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。