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土台敷き、土台基礎廻りの気密。

基礎工事が終わり、土台敷きへ。
土台敷きとは、文字通り家の「土台」となる部材を基礎の上に敷き込み、アンカーボルトなどで緊結する作業です。
秋葉区 中野の家では米ヒバ集成材を使用。
ヒバ独特の香りが現場にたちこめます。

基礎断熱
アンカーボルトの位置に穴を空け土台を並べていきます。

基礎断熱
中野の家は「基礎断熱工法」のため写真のようなパッキン材を挟み込み、土台と基礎を密着させます。
仕様部材は天端リスト

基礎断熱
金具や仕口の取り合いに注意しながら気密シートを処理し土台敷きが完了しました。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築


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背が高くてスラブが平らな基礎。

7月中旬、捨コンクリート打設後、基礎工事に入りました。

基礎工事 新潟
まずは外周の型枠組み。
型枠の高さが周りのフェンスと同じくらいの高さになり、高基礎の家だとわかります。
この基礎形状はオーブルデザインさんが設計する家の一つの特徴で、耐久性、メンテナンス性などを考慮されています。

基礎工事 新潟
捨コン部分に墨出し。

基礎工事 新潟
鉄筋組み。
基礎の背が高いので、立ち上がり部分の行き来はなかなか大変です。
一方底板が平らなため、墨出しや配筋はやりやすいようです。

基礎工事 新潟
型枠完了。
コンクリートの打設に入ります。
立ち上がりが高く、なおかつ底板と一体の打ち込みのためコンクリートの量も多く打設は一日がかりです。

基礎工事 新潟
まずは立ち上がりの根元にコンクリートを流し込みます。

基礎工事 新潟
基礎屋さんも総動員!

基礎工事 新潟
コーナーで大きな力がかかる部分はハンチになっています。

基礎工事 新潟
基礎の打ち込みがまるで2階の作業のような緊張感。

基礎工事 新潟
追いかけながら天端ならし。

基礎工事 新潟
コンクリートの打設の時期(7月下旬)は天候が不安定で、天気予報とにらめっこをしながら日程を決めました。
おかげさまで打ち込み中は雨も降らず無事完了することができました。

基礎工事 新潟
当日は気温が高かったためコンクリートの養生のため水を張りました。
約一時間ほどかかり作業が終わったところで雨が。
「もう少し早く降ってくれれば水張らなくてよかったのに~。」と思いましたがそううまくは行きませんね。(笑)

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

by   at 09:28  | Permalink  | Trackbacks (0)

「中野の家」着工。

「中野の家」が7月上旬に着工しました。
こちらの物件は1月に完成した「東新町の家」と同じく三条市のオーブルデザインさんの設計監理です。

地盤改良 新潟
7月上旬、既存の建物の解体が終わり一旦更地にして工事開始。

地盤改良 新潟
樹木はモミジを2本残しました。

地盤改良 新潟
まずは地盤改良。
地盤調査の結果により柱状改良を選択。
セメント系の固化材を地盤に注入しながら混合撹拌し、地盤の強化を図ります。
改良体の長さは6m。

地盤改良 新潟
穴のようになっている部分が改良体。

地盤改良 新潟
地盤改良後、捨てコンクリートを打設し型枠、鉄筋組みへ入ります。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築


by   at 09:01  | Permalink  | Trackbacks (0)