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笹神の家。キッチン収納。

笹神の家、キッチン部分にキッチン収納兼作業テーブルを作成しました。
こちらは食品庫が大きく、食器棚としても十分使えるためキッチン背面の収納は高さも低く圧迫感のないものとなっています。

家具を製作するメリットは、何と言ってもミリ単位での寸法や形状が指定できるところです。
また、素材を枠材などと合わせることにより統一感も出ます。
「ここに棚を置きたいけどちょうど良い物がない。」という場合などは製作することを検討してもよいと思います。

手作り家具 キッチン
製作した棚。シンプルな作りです。

手作り家具 キッチン
キッチン脇の食品庫。下部は米びつ、ごみ箱など。

阿賀野でつくる木の住まい
新潟県阿賀野市 宮崎建築

笹神の家、施工事例アップしました。

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「笹神の家」施工事例アップしました!

12月~3月に掛けて工事を行わせていただいた「笹神の家。」竣工写真をアップしました。
HPの「おすまい拝見」よりご覧いただけます。
1階ガレージで2階にリビング等の居住スペースを設け、既存部分と接続する2世帯住宅。
阿賀野市近郊ではこういった形の住まいは意外と多いと思います。
ぜひご覧ください。

阿賀野市 新築 2世帯住宅

「おすまい拝見」へ。

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新潟県阿賀野市 宮崎建築

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笹神の家。「竣工撮影。」

笹神の家、内部の工事もほぼ完了し竣工撮影をさせていただきました。
3月末に撮影を行ったため、なかなか天候に恵まれず外部の撮影苦労しましたが、なんとか無事撮影することができました。
写真は近日中にHPにアップしたいと思います。

阿賀野市 二世帯住宅 撮影
撮影中!カメラマンは妻です。(・∀・)

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新潟県阿賀野市 宮崎建築

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笹神の家。「耐震の仕様」

笹神の家では「耐震ボード」と「筋かい」を併用し耐震性能を確保しています。
建物の外周部には「耐震ボード」を使用し、内部の仕切り壁には「筋かい」を使用しています。

「耐震ボード」と「筋かい」を併用するのは…
1.外周部に筋交いを使用しないことで断熱材が欠損なく施工しやすくなり、断熱材の所定の性能が発揮しやすくなること。
また、ボードを張った上で気密処理をすることで壁の中にスキマ風が侵入することを防ぐことができます。

2.「耐震ボード」は「筋かい」に比べ強度の高い壁が作りやすいこと。
外周部は内部の仕切り壁に比べ強度の高い耐力壁が必要になる場合が多くなります。
「笹神の家」のように1階が車庫になっている場合などは、内部に壁が設けられないため特にその傾向が強いです。
そのような場合は、ボードをサンドイッチ状に両面張りにしたり、筋かいと併用したりすることでクリアしていきます。

3.内部仕切り壁は、コスト面や配線、配管工事のしやすさなどから判断し「筋交い」とします。

他にも理由はありますが、以上が主な理由です。


新潟 阿賀野市 新築 リフォーム 耐震
内部仕切り壁。筋かいを使用。

新潟 阿賀野市 新築 リフォーム 耐震
外周部。耐震ボード張り。

新潟 阿賀野市 新築 リフォーム 耐震
1階車庫部分外周部。強度の高い壁が必要になった部分。

新潟 阿賀野市 新築 リフォーム 耐震
壁を2列配置し、筋交い、耐震ボード併用。
並んだ筋かいがきれいでした。


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新潟県阿賀野市 宮崎建築

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笹神の家。「断熱仕様」

笹神の家の断熱仕様です。
 
 天井 グラスウール     16k 200ミリ 敷き込み
 壁  高性能グラスウール 14k 105ミリ
 床  グラスウール      32k 80ミリ(外気に接する部分を除く)
 サッシ 樹脂複合ペアガラス

…となり、Q値は2,27となります。
(次世代省エネ基準 Ⅲ地域クリア。)


次世代省エネ基準には、地域区分というものがあり、その地域に合わせた断熱の仕様が決められています。(義務ではありません。)
阿賀野市旧笹神地区の地域区分はⅣ地域(東京・高地・長崎などと同じ)に指定されているので、基準だけを見ればもう少し仕様を落とせます。
ですが、実感としてはⅢ地域(秋田県の一部、山形県、福島県などと同じ)はクリアしたいところでしたので、今回の仕様となりました。

断熱材
…壁・天井の断熱施工はこれから。

断熱の仕様は「冬の寒さ、夏の暑さ」などの実感としてだけでなく、暮らし始めてからの暖冷房費などのランニングコストに影響がありますので、予算の範囲でなるべく高い仕様にしたいと考えています。

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笹神の家。「基礎・地盤」

笹神の家では、地盤調査の結果に基づき、構造計算を行い基礎形状を決定しています。

通常、新潟市や阿賀野市近郊では何らかの地盤改良や補強が必要になる場合がほとんどなのですが、こちらの敷地は奇跡的な好地盤!
SS式調査のロッドを上から叩いて地面に突き刺し、やっとの思いで調査を行う程でした。(笑)

基礎形状は布基礎。(床下部分、防湿コンクリート打ち。)
建物の荷重の掛かり方により、ベース幅や鉄筋量を変えています。

阿賀野市 基礎 構造計算

阿賀野市 基礎 構造計算

阿賀野市 基礎 構造計算


基礎・上部構造とも構造計算を行う理由は、「地震・強風・積雪」などの外部からの力に対する安全性を確保する事です。
また、それ以外にも、計算結果により不必要に大きい材料や金具などを使わなくて済むため、無駄を省くことができ、コストが抑えられるというメリットもあります。

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笹神の家。上棟しました。

今年の春よりお打ち合わせをさせて頂いた「笹神の家」が上棟しました。
こちらは1階部分がが車3台のガレージで、2階部分が住まい。
隣の母屋と接続し、2世帯住宅となります。

新潟 阿賀野 二世帯住宅

新潟 阿賀野 二世帯住宅
正面の3つの開口がシャッター取り付け部分。右側が玄関。

新潟 阿賀野 二世帯住宅
建て方を行った13日、14日は天気に恵まれ順調に作業をすることができました。

新潟 阿賀野 二世帯住宅
総2階で屋根はシンプルな切妻なので、14日には屋根下地を完了することができました。
夕方、板金屋さんが下葺き材を敷き終えたところで雨が!
ギリギリセーフでした。^^

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