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「鐙西の家」施工状況をふりかえる。④【断熱工事】

構造の補強を終え、断熱工事へ。

リフォームやリノベーションを計画される方の動機の上位に「冬の寒さを何とかしたい!」というものがあります。
「本当に暖かくするには建替えなければできない。」と思われている方も多いのですが、建替えなくても暖かくすることは可能です。

「冬暖かい家、夏はどうなの?」と聞かれることも最近多くなってきました。
実は「冬暖かい家」は「夏涼しい家」でもあります。

高断熱住宅は室内の温度が外気温の影響を受けにくいつくり。
従って、外気温が35度の猛暑でも氷点下でも快適に過ごすことが出来るのです。^^
(ただし、夏の場合は日射を室内に取り込まない事が重要となります!)

断熱工事はこんなふうにして進んでいきます。^^
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まずは床まわり。
壁と床の取り合いの処理は高断熱住宅を施工するうえで重要なポイントの一つです。
スッキリと処理されています。^^

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壁と基礎の断熱層を連続させます。

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壁の断熱材施工。
壁厚いっぱいに入ってます。

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天井のシートもきれいです。
(天井は柱など防湿層を貫通する部材があるため、きれいに処理するのは意外に大変なのです。)

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断熱施工を終えた後、ユニットバスを施工。
あったかそうです。^^
壁・床・天井などの断熱層を形成し、その中にユニットバスを入れるという考え方が大切。

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鐙西の家では55㎜の付加断熱も施しています。
充填+付加で175㎜断熱!

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仕上げは天井の断熱材吹込み。
セルローズファイバー400㎜厚です。

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天井下地や電気配線がひしめくなか隙間なく充填されていきます。^^

鐙西の家は、UA値0.34 Q値1.17の高断熱住宅となります。
建替えなくても高断熱化は可能です。^^

※建物の一部を高断熱化することも可能です。
8月着工予定の「寺尾の家」は部分断熱改修。
また工事状況をUPさせて頂きます!

◎お知らせ
7/27(土)7/28(日)に「鐙西の家」リノベーション住宅完成見学会を開催いたします!
詳細はこちら。
高断熱住宅の夏を体感する絶好の機会です。
お気軽にお越しください。^^

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