「鐙西の家」構造見学会を開催します!

鐙西の家は昭和47年建築の平屋住宅。
旧耐震基準により建築されているため現行の耐震基準は満たしていませんでした。
断熱性能も同様で基本的には断熱材は使用されておらずほぼ無断熱の状態。
これまで構造に手を入れるリフォームなどはしてこなかったため、耐震補強や断熱改修は今回のリノベーションが初めてとなりました。

工事の目的
今回のリノベーションの最大の目的は「暖かくすること」と「地震に強くすること」です。

断熱改修も耐震改修も、何も無い所からつくり上げる新築とは違い、既存部分を生かし、補強・修繕しながら進めるリノベーションならではのポイントがあります。

仕上げ材施工前のこの時期だからこそわかる断熱・耐震リノベーションのポイントをご覧いただければと思います!

おもな見どころ
・リフォーム・リノベーションでも新築のように暖かくなるの?
・既存住宅の耐震補強、どんなことをするの?
・断熱材はどのようなものを使っているの?厚みや施工方法は?
・断熱材の性能を100%発揮させるポイント「気流止め」ってどんなもの?
・暖房、冷房の方法は?
・耐震性能・断熱性能はどのようにして確認しているの?

当日は壁の中、天井裏、床下、すべて見ることが出来ます。
暖かく地震に強い家のつくりを是非ご覧ください!

日時:令和元年6月16日(日)10:00~15:00
場所:新潟市中央区鐙西

※今回の見学会はお申込み制とさせていただきます。
会場の住所はご連絡いただいた方にお知らせ致します。

お申し込みは下記よりお願い致します。
TEL 0250-63-0235(宮崎の携帯に転送になります。)
メール info@miyazakikenchiku.com

お気軽にご連絡ください。^^

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この記事を書いた人

宮崎 直也

宮崎建築4代目で、設計・施工・管理を担当しています。
新潟県ならではの「冬寒く、夏暑い」という悩みに、建て替えなくても新築と同等以上の断熱性能が確保できる断熱リフォームを手がけています。一般的なリフォームとは違い、少ない光熱費で全体の空調を実現しました。
2級建築士、1級技能士、職業訓練指導員、平成9年技能五輪新潟県予選1位、平成10年技能五輪全国大会出場。嫁さん大好き。