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手作業による解体工事。

「鐙西の家」リノベーション、解体工事が進んでいます。
リノベーションやリフォームの場合、解体する部分と残す部分が混在するため、重機などは使わず手作業による解体となることがほとんど。

残す部分は傷めず、撤去する部分は確実に。
しっかりと打合せを行い作業を進めます。

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いつもお世話になっている解体屋さん、丁寧に作業を行ってくれます。

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残す部分と解体する部分、構造を切り離します。

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木、金属、コンクリートなど、分別して処理場へ運びます。
分別の方法は年々細かくなっているとのこと。
例えば障子戸。
現場にて障子紙を剥がし、木と紙に分別していました。
ここまで処分の方法が細分化されていることに驚きました。

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内部の解体作業。

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小屋裏が見えてきました!

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瓦、板金などの屋根葺き材や外壁が撤去され柱、梁等の構造のみとなりました。
新築で言えば上棟が終わった状態。

ここから屋根下地、構造の補強など進めていきます!

by   at 06:47
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